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かもめ食堂・フィンランド・大学無料

2014年2月10日(月)

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長男君が春休みにフィンランドに一人旅すると言うので
私は「かもめ食堂」を観了。

小林聡美が主人公で、フィンランドで食堂を開く話。
片桐はいり、もたいまさこ等が出ています。

個人的な感想ですが何も起こらない、人っていろいろだよね的な
淡々映画(ちょっと苦手)。
行間を読みとれって言われてもなあ・・・・・・・。
ってな感じ。積極的に観て欲しいとは思わないけど、観て損するわけでは
ない。なんだそりゃ。

フィンランドの事を少し調べたら、大学まで学費無料。
給食費も無料との事です。学力レベルは欧州でも相当高いらしい。
その代わりと言ってはなんですが、消費税23%、所得税も20%以上
との事です。
もちろん良い事も悪い事もあるのだろうけど、最近、本で
貧困家庭の連鎖を断ち切るにはまずは「教育」というのを読みました。

貧困の連鎖って、まずは子供の頃の教育に決定的に現れますよね?
お金が無いから高校行けない、大学行けない、というのは実は子供は
小学校の頃に「なんとなく察する」ものだと思うのです。
で、真剣に将来を考えられないというか、自暴自棄の芽が生まれる。
これね、親だって運不運があるから責められないのよ。
だからね、子供の面倒を全部見れるわけじゃないけど、教育は税金で
なんとかする。
国にとって学力のレベルを上げるというのは、国力にとってもすごく
重要な事なのではないだろうか。つか、万能薬っぽい感じしない?
子供のいない人にだってメリットはあります。
日本は「アタマの良さ」で他国との差別化を図らないとどうしょうも
ないもの。将来子供たちが稼いでくれれば国は安定します。
無知の涙・永山則夫じゃないけど、どんな親の子供でも教育さえきちんと
受けられれば「希望」を捨てずにすむと思うんだけど。

てなわけで、子供の教育に税金突っ込むのは大賛成。
だけど、「子ども手当」とかそういうお手軽政策でお茶を濁しては
いかんです。

さて、長男君はフィンランドで何を観て感じてくるかはわかりませんが
こういう言葉あります。
アイデアとは思い出す事。
結局、経験した事以上のことなんか人間できません。
だって、知らないんだもん。
疑似体験は、本と映画でできるけど、匂いや温度はわかりません。
外国行くと、匂いってありますよね。
私、クンクンしちゃいます。空港とかホテルとかスーパーとか。

若い人に言っておきたい。
経験しておく事で悪い事は一つもないです。
それ自体が悪い経験でも、死ななきゃそれで良しとする的な。
やった後悔はやらない後悔よりまし、とか聞いた事あるでしょう?
あれ、ホントなんだから。
私(50歳)が言うんだから間違いない。ウソだと思うなら
周りの大人に聞いてごらん?死ななきゃ取り返しつくから。

今日も読んでくれて有難うございますね。



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ロスジェネの逆襲 読んでみた

2014年2月7日(金)

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池井戸潤「ロスジェネの逆襲」をKindleで読了。
実に快適でございます。
混んだ電車の中でも、片手でOK。画面にポンポン触れる
だけでページがめくられます。
久しぶりに「読み進むのがもったいない」と思うほど面白かった
のでございます。
しかしながら、早くめくりたいのも事実。
読みたいの?読みたくないの?どっちなの?やっぱ読みたい
てな具合で、一気読み。

去年驚異的な視聴率をたたき出した半沢直樹の続編です。

ロスジェネとはいわゆるバブル崩壊後の「失われた10年」に
就職しなければならなかった世代。
ま、いわゆる就職難というやつです。

その世代の部下森山と、バブル組と言われる半沢が組んで繰り広げる
「倍返し」物語り。ネタバレになるので多くはかけませんが
胸のすく事、必殺必中仕事人なみでございます。

さて、今回すこし「まいった」のは半沢が話す部分です。
半沢のセリフをアタマが勝手に堺雅人の台詞回しに置き換えて
しまうのです。
それどころか、飯を食うシーンとか笑いながらのけぞるシーン
とか堺雅人が演技しちゃうのです。

こういうのを「当たり役」というのかもしれません。
堺雅人以外では演じて欲しくないほどです。

この本では意識的に世代論を闘わせています。
作者の池井戸潤は私と同じ1963年生まれなので、団塊の世代を
よく思っていないのは感覚的によくわかります。
どもちろんどの時代でもどの国でも良いやつはいるし悪い
やつもいる、という事は重々承知の上です。
今回は半沢の部下が「バブル世代」を軽蔑するような羨むような
発言をします。バブルの人たちは楽に就職できていいよなあ〜と。
半沢は嘆いていてもしょうがない、目の前の仕事を頑張るしか
道はないのだ、というような事を言います。

私たちも「新人類」とかいわれてちょっと笑われました。
私の長男君は「ゆとり世代」とかいわれてちょっと頼りなく
思われているようです。

長男君(20歳)くらいの人に言っておきたい。
どんな時代でも、今が恵まれていないと感じても、目の前の
事を一生懸命やっていると、10年くらい経つと上の世代から
声がかかるものです。必ず、必ず声はかかる。
「おい、一緒にやろう」とかそういう事です。
この10年の積み重ねは大きい。世代なんか関係ネーです。
積み重ねず後悔してる私が言うのだから間違いありません。
とほほ。


今日も読んでくれて有難うございますね。

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はるな愛はいい表情するなぁ

2014年2月6日(木)

スズキの軽トラック、キャリーのCMがありますね。
菅原文太とはるな愛が出てるやつですね。

野郎じゃないっ!とか言ってるやつ。
見た事ない方はスズキのHPでどうぞ。

もちろんトラック野郎を意識した面白いCMになっています。
軽トラ野郎とかいってます。

さて、第一弾に続き第二弾のオンエアーが始まりました。
今回は軽トラを変える気のない北斗晶が出ていまして
同じように菅原文太に「野郎じゃないっ!」というのですが
この時のはるな愛の表情がすんごく良いです。

このシーンです。

IMG_2231.jpg

なんと言いますか、セツナイ表情なのです。
私、セツナイ表情の女王は松田聖子だと考えておるのですが
それに匹敵するのではないかと、ぞくっとしたのでした。

怒り、喜び、悲しみってつくりやすいと思うのですがセツナイを
意識的に表現できるのは、もう現在では、はるな愛しかいないの
ではないか。(机をドンと叩く)

なんか、彼女(彼?)の歩んできた人生とかを感じませんか?
感じない?そうかなあ。
このCMってコミックでしょう?なのに、一生懸命演じてですね
「野郎」と呼ばれる事に少しセツナクなってる人を表現してる
としか言いようがない。(机をドンドン二度叩く)

若い諸君に言っておきたい。
男でも女でも中間でも、セツナイを表現できる人は
素晴しい!!!!
男は、すぐには思いつかんが・・。

今日も読んでくれて有難うございますね。


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パーマネント野ばら、横道世之介、観てみる

2014年2月3日(月)

休日にDVDで「パーマネント野ばら」と「横道世之介」を観了。

「パーマネント野ばら」は高知県が舞台。離婚して実家に戻った
菅野美穂と娘。地方のどうしようもない閉塞感がよく出ています。
なんちゅうか、中学生ならば「大人になったら絶対にここを出てやる」的
な閉塞感です。実家のパーマ屋さんを中心に日常が丁寧に描かれます。
男運の悪い女、スナックで生きていく女、そこに通う男、ヒモの男、
そういうのが出てきます。女優さんがちんこちんこ言ってます。

こういう日常淡々映画はビデオで、ま、いっかと思っちゃうのですが
映画館で観とけばよかったなあと、少し後悔。
高知の大きな風景を映画館で観た方が、より閉塞感が感じられて、結果
感情移入できて、んで、楽しめたのになという感じです。

最後の10分くらいに切ないミニどんでん返しありますよ。

さてもう一本の「横道世之介」は、今の私にはテンポが辛かったです。
バブル期の大学生の日常を、これまた丁寧に描いているのですが
なんか丁寧すぎてシーンが長くて冗長な感じがしました。
ていうか、これもまた、映画館で「観るぞ」気合いを入れないと
本当の面白さが伝わらないのかもしれません。
ほら、気が散るでしょう?部屋だと・・・。
冷蔵庫やトイレがそばにあるのも考えもんです。
そういう意味では便利とか楽チンとかは「感動」の敵なのかもしれません。

これまた、最後の方にネタバレ注意的な仕掛けがあるので、気になる方はどうぞご覧くださいませ。

因にこの2本は同じカメラマンで近藤龍人という人。「桐島、部活やめるってよ」
もこの人です。う〜ん、青春。

さてですね、この映画の主演は高良健吾(こうらけんご)という人なのだが、どうも私
区別がつきにくい人があと2人います。
岡田将生(おかだまさき・読みにくいなあ〜)と三浦春馬(みうらはるま)でございます。
あのですね、負け惜しみじゃなくて5秒くらい経つとわかるんですが
「ぱっと見イメージ」が同じなんです。そんなことない?
向井理フォロワー的な(語尾を上げて読んでね)

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高良健吾

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岡田将生


IMG_2225.jpg

三浦春馬

オッサンの僕の不徳の致すところなんだけども、あまりにイメージ
近くない?(語尾上げ読みで)

若い諸君に言っておきたい。
今は君もオッサンの事を笑っているだろうが、必ず私のようになります。
私の父は「柏原よしえ」と「榊原郁恵」の違いがわからなかった。
テレビを観ながら「これどっち?」とか言ってた。
全然違うじゃん。

今日も読んでくれて有難うございますね。



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おおよそプロフィール

ヨゴ  ヒデユキ 

Author:ヨゴ  ヒデユキ 
神奈川県茅ヶ崎市在住。
おはようございます。
こんにちは。
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