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山下達郎のクリスマスイブ@中野サンプラザ

2013年12月24日(火)

昨夜、山下達郎のコンサートに行ってきました。中野サンプラザ。
生で観るのは初めてでございます。

夜の公園をイメージしたようなシンプルなセット。
派手な照明もスモークもありません(笑)

還暦を迎えたとは思えない伸びやかな声とファルセットで
6時に開演してからおよそ3時間40分、楽しませてもらいました。
MCで「身の丈」という言葉を口にしていました。

山下達郎がやらないと決めている事。
○ テレビに出ない(たぶんCMなら年契ン千万)
○ 武道館はやらない(たぶんドームなら1回の公演でン万人動員)
○ 本は書かない(たぶんゴーストに書かせれば印税ン百万)

この三つは手っ取り早く稼ぐ方法でして、達郎クラスになれば
周りのセッティングに乗っているだけで楽に出来てしまうはずです。
しかし、それを良しとしなかったわけですね。
ポリシーとかこだわりとかあるんだろうけど一番しっくり来るのは
「身の丈に合ってないから」なのでしょう。
結果論ですがこの3つをやらなかったことが息の長い堅実な音楽活動に
繋がったのですね。

「音楽をつくって、木戸銭を頂き聞いてもらう」というこのシンプルな
事をコツコツと実践してきたのでしょうな。ダンスも映像もドカンと
受けるだけのMCも客を煽るパフォーマンスもなく・・・。
でもね、3時間40分、来てくれた人には精一杯サービスしまっせ精神に
溢れていました。

もうひとつ。
たしかどこかでこう言っていました。
「その曲が後生に残る名曲になるかどうかはアレンジにかかっている」
その時は曲や詩よりも?と思ったのですが。

昨夜のコンサートでクリスマスイブのイントロのギターとベースのズンズン
という音が聞こえてきた時に、この曲はイントロなんだ!と改めて思いました。いや、ストンと腑に落ちたというやつです。

イントロは♩雨は夜更け過ぎに〜までの助走ですね。ハイジャンプの助走です。
このイントロがあるからこそ♩雨は夜更け過ぎに〜が印象にのこるのですね。

詩と曲は映画で言えば脚本ですね。で、アレンジが監督。
いくら良い脚本でも監督がダメなら駄作になっちゃう。
脚本に魂を入れるという事ですね。
人に伝わるように届けるということですね。

おおよそ今日のまとめ

音楽もそうなのだなあ。
優れたアレンジで人の心に「言葉とメロディ」を届けるのですな。
それしてもイントロって主旋律以上に重要だなあ。
「危険な二人」とか「ルビーの指輪」とか「Hotel California」とか
イントロ、すぐ思い出すものね。
古い?
そうか。
別にええやんけ(泣)

今日も読んでくれて有難うございますね。
メリークリスマス。







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ヨゴ  ヒデユキ 

Author:ヨゴ  ヒデユキ 
神奈川県茅ヶ崎市在住。
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