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天声人語と古代ギリシャの詩と夜明け

2010年5月18日

いろいろなことがうまくいかない時。
この状態がいつまで続くのだろうと、気分がトコトン落ちる時。

「朝のこない夜はない」

とか考えて乗り切ろうとします。

今日の朝日新聞の天声人語。

天声人語


恋に仇なす暁の明星よ、何とてかくも早々と我が臥床(ふしど)を
見下ろすことぞ・・・美しきおん身の光も、わが上にはつらくつらく
落つれば (野尻抱影著・星三百六十五夜)

という古代ギリシャの詩が紹介されていました。


いつまでも夜が明けなきゃいいのにぃ、もっとイチャイチャしたいのにぃ
ということですね。

早く夜が明けないかなあ~と思う人がいれば、
いつまでも明けないでくれないかなあ、と思う人もいる。

そうなんだよなあ。

同じ事柄でも、立場によって感じ方は違うし、
同じ人でも、考え方一つで、感じ方も違う。

これ、すごく当たり前の考え方なのですが、
つらい時って忘れちゃう・・・、
というかテンパっちゃうんですよね。

「朝のこない夜はない、とか言うが
 私は、ここんとこ、ずうっと夜だぞ」


と嘆く時・・・、

「まあ、それはそれとして(紅茶をゴクリ)
 夜なりに、なにか楽しいことはないだろうかなあ~」


とか、考えたいものです。





今日も来てくれて、ありがとうございます。


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