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高校アメフトの選手の熱中症について悲しんでみる

2013年8月12日(月)

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全然小喜びではないのだけど、大阪の私立箕面自由学園高校の
アメフト部の生徒が試合中に熱中症で亡くなりました。
高校時代に僕たち西宮高校は対戦した事があります。

もう、親の世代だから余計になのだけど、本人の無念さや
両親の心痛を思うといたたまれなくなる。

アメフトはヘルメットをかぶるのでそりゃあ暑い。
防具も暑い。熱も吸収する。
西宮高校のヘルメットは深いグリーンだったので、なんとか
白にならんかと、夏の練習中は真剣に思ったものです。

さて、夏の練習・練習試合というものはもう、部活とセットの
ようなものですね。この夏の練習の先に栄冠がある的な。
最近になって熱中症という言葉がポピュラーになったから注目
されているが、昔から部活中に倒れるということはあったのだと
思う。昔の方がもっと「水分補給」については無知だったし
根性論だってブイブイ言わしてた。
昔は「体の弱い子だった」とか「練習についていけなかった」等と
子供のせいにされていた事もあったんじゃないだろうか。

今回の場合「適切な処置を」したのかどうかわからない。
けど、先生やコーチにどこまでの知識があったのだろう?

サッカーや野球の強豪校の監督は、一緒に寝泊まりして生活
している。だから生徒の健康の変化にも気がつきやすい。

けど一般の学校ではそういう監督やコーチはいない。
僕の学校の顧問の先生は「顧問になった」というだけで
部活の担当になった、くらいのイメージだと思う。

コーチも卒業生の有志だったりするでしょう?

でも、やはり、学校の部活をみるには、ある程度の講習や
緊急時の対応を勉強しないとまずいですね。
「救急車」を呼ぶべきか否かくらいの判断はすぐに出来ないと。

学校の先生に講習を義務づけるのは酷な気もする。
日曜日をつぶして部活につきあう事が敬遠されているという話も聞くし。

高校のスポーツのレベルは数年前に比べて相当上がっていると思う。
つまり、ハードになっていると思う。

なんちゅうか、高校というシステムが僕が卒業して30年以上たつのに
あまり変わらないのだな、多分。
学校は、変わらないよね〜。
ま、大人になって訪れる時は「変わらないねえ」というが嬉しい
事なのだけど。勝手なもんです。

おおよそ今日のまとめ

ああ、本当に箕面自由の生徒、かわいそうだ。
それしか思い浮かばん。

今日も読んでくれて有難うございますね。



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