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シャケ弁をサーモントラウト弁と言って誰が喜ぶのか?

2014年1月30日(木)

IMG_2098.jpg


シャケ弁と言う呼び名が食品の表示制限で使えなくなり
サーモントラウト弁にしなくてはいけなくなりそうとのことです。

シャケ弁買う人(僕ね)と売る人は「シャケ弁」でいいんだから
ほっといてくれよ、っつう話です。
なんでも正直にすりゃあ良いってもんでもありません。

高見盛というお相撲さんが引退しました。
ロボコップのお相撲さんね。永谷園のCMの人ね。

高見盛は人気力士でお客さんを呼べます。だからあと2年くらいは
やっていけたんです。昔なら。お客さんだって大喜びです。
ところが「無気力相撲」が問題視されてから「ガチ」でやらなくては
いけなくなりました。昔なら8勝7敗くらいで幕内に残っていられたのに。

貴乃花(先代ね)なんか確か九六(くんろく)大関とか言われてまして
なんとか大関に残っていたんです。人気があるから。
いつも9勝6敗なの。でもね、ヒールの北の湖との対決なんて
好カードなわけです。

「おかしんじゃないかなあ〜」とか思ってるんです、みんな。
7勝7敗の力士ってたいてい勝つよなあ〜とか。
負け越すと翌場所には勝ち越すよな〜とか。
だけどもそれも「コミ」で楽しんでいたんです。
ショービジネスなんだもん。

だからほっといてやれば良かったんです。

僕はプロレスが大好きだったんですが、まあ、よく「ロープに振られると
何でかえってくるの」的な質問を同級生にされました。
八百長論議ですね。
子供だから必死で理論武装して頑張ったんですが、いま思えば
ほっといてくれよ、ですんだのかもしれません。
君はプロレス観ないんだから、ほっといてくれ、です。

でもまあ、ネットってほっといてくれないですよね。
デジタルだから、どこかで0か1に置き換えたくなるのかもしれません。
良いか悪いかとか。正しいか正しくないかとか。
見て見ぬ振りっていうのはいかがでしょう?
見て見ぬ振りって、良い事にも悪い事にももちろん使えるんだけどね。
その現場が「困ってない」ならほっといてあげたい。
その人が「悲しんでない」ならほっといてあげたい。

シャケ弁界はこまってないよ〜ん。

若い諸君に言っておきたい。
1と0の間には0.01とか0.025とかたくさんある。
大抵はそんなもんだと思ってたほうが良いと思います。

今日も読んでくれて有難うございますね。



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桑田佳祐と本田圭佑

2014年1月28日(火)

会社帰りに本田圭佑のことを考えていたら
「圭佑」は桑田佳祐と関係があるんだろうかと気になりました。

昭和30年代生まれの子供の名前で「スケ」のつく友達は少数だった
ような気がする。当時の「スケ」は井伊直弼、木村庄之助(相撲の行事)
上田馬ノ助(プロレスラー)くらいなものでどちらかというと古風な
名前だった。今では「かっちょいい」名前の風格すらあるけど。

で、「スケ」の抵抗感を一気になくしたのが桑田佳祐だったのではないかと
考え始めた。

本田圭佑。27歳。どうやら兄がいるらしい。仮に今年30歳と仮定します。
お母さんが25歳で長男を生んだと仮定すると今年55歳。
とすると、おおよそお母さんが20歳の頃にサザンオールクターズは
デビューしています。1978年8月の事です。
1979年3月にいとしのエリー発売。
いとしのエリーで、サザンは「カッチョいい」バンドにあいなりました。

本田圭佑のお父さんお母さんは「スケ」に抵抗は無くなりました。

さて、桑田佳祐と本田圭佑は漢字が違います。
試しに名前の画数を検索してみるとなんと、本田姓に佳祐をつけると
「凶」なのでした。現在の本田圭佑はなんと「大吉」です。

IMG_2095.jpg


IMG_2094.jpg


これで私は、本田圭佑の名前は桑田佳祐と関係があると確信したのでした。


さて、ここからが本題。
このようにど〜でもいい事をネットで調べて考える事に1時間も費やして
しまいました。貴重な帰りの電車の中でです。
ネットは本当に時間泥棒でございます。でも、気になってネットに繋げる環境があると、どうしても調べてしまいます。
本当は本を読もうと思っていたのに、本田圭佑の名前の由来を想像(妄想)するという
僕にとっても本田圭佑にとっても人類にとっても本当にどうでもいい事に
時間を使ってしまった。

僕は深く反省し、せめて行き帰りの通勤時間はネットにつながないと
決めたのでした。その時間は読書にあてる。

ワコード諸君に言っておきたい。
読書と映画は「そのうち」ではダメですよ。
時間を決めてやらないと永遠にできません。(もとから好きな人は別ね)
1日1時間は読書。毎週金曜日は映画。とか決めてみましょう。
そのうち、すごく面白くなりますよ〜。

今日も読んでくれて有難うございますね。




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映画と小説は疑似体験だよ

2014年1月24日(金)

1月に入ってから、「ゼロ・グラビティ」「ジャッジ」「永遠の0」
と3本映画を観ました。

この3本の共通点はピンチにどう対処するのか?という事です。
宇宙空間での絶体絶命のピンチ、仕事での理不尽な状況でのピンチ
戦争でのどうしようもないピンチ。

映画や小説の素晴しいところはピンチを疑似体験できるところに
あると思います。
僕たちの経験するピンチなんてものは数的には知れています。
そして、現実のピンチに出逢った時に、数々のピンチを「知っている」
ことが問題解決の糸口になると思うのです。
ま、知っているというか「あれ、あのシーンに似てるな」とか
あの主人公みたいだなあ、今の俺、とかそういう事です。

こういうのはハウツー物や勉強では理解できても思い出せないの。
ピンチの時には冷静に10数えましょう・・・とか本で読んだとします。
こういう話って読んだ時はいいのだけど忘れちゃう。
偉人の名言集とかも付箋つけても忘れちゃうでしょう?
でも、映画の主人公がそうしていたとすると思い出すと思うのです。
あ。チャップリンの映画にあったな、とか、ロッキーであったなとか。

ピンチだけじゃなくて、誰かを好きになったけど理不尽に振られるとか
そういうのも疑似体験する事は、実際にも生きるはずで。
なんちゅうか、そういう疑似体験がないと自分で「悶々」とするしかなく
例えばストーカーとかに繋がったりするんじゃないか。

ピンチをどう切り抜けるか、ピンチをどう受け流すか、そんな事を疑似体験できるのは、映画、小説、あと、漫画ですね。

ワコード諸君に言っておきたい。
悪い事言わんから、小説と映画に時間を使った方がいいよ〜。
マジで。あ、なんでもいいんですよ。


今日も読んでくれて有難うございますね。


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Blogに書く事

2014年1月22日(水)

Blogはそもそも自分の忘備録のようなもんだとは思って始めた
のですが、考えれば考えるほど人様にお見せするような事を
書いてるんだろうか?と考えちゃいます。

せっかくのお時間を裂いてわざわざ来て頂いて。

例えば有名人は美味しいオムライス発見、卵トロトロ〜!!という
事を書いて写真載せてもいいわけです。見に来る人はその人が何食べたかも
気になるから楽しいわけですね。

だけど、僕がラーメン食って写真載せてもつまらないでしょう?
何らかの情報や面白い見方なんかがないと単にオッサンがラーメン食っただけですものね。
定期的に立ち寄ってくださる「赤の他人」の方がいるのだけど申し訳なくて。

毎日ランチを載せる人がいるんだけど、それはOKですね。
素晴しい、筋が通ったBlogです。毎日食べるランチを「伝えたい」んです。
それがわかるとそのBlogは面白いものになります。
この「伝えたい」気持ちがないBlogはやはりつまらない。

あと、Blogを更新する事だけに気を揉み始めると、ネタ探しになります。
面白いサイトの動画とか貼ったりして。
なるべくそこには自分なりのコメントや笑える表現を使おうと思うのだけど
そもそも「探したネタ」だから何かを「伝えよう」という気持ちが薄い。
だから身が入らない。そんなもん読みたくないですものね。

やっぱり、にこっとして欲しい。
やっぱり、なるほどな〜とか思って欲しい。

これ、考えれば考えるほど難しいことなんだな。
来てくださる方はそんなに期待してないのは重々承知だけど。
でもね、せっかくだから「気持ちのお茶」くらいは出す心意気ではいたい
わけでございます。

おおよそ今日のまとめ
あのね、そんなに伝えたい事なんて毎日無いんだなこれが。
無いよねえ〜そんなに。
ある?

今日も読んでくれて有難うございますね。


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本田圭佑は考えるてるなあ〜

2014年1月20日(月)

本田圭佑はこんなような事を言っています。

僕の行動は全て説明ができる。

これ、つまり、自分で考えているという事ですね。
考えて行動していると。

ミラン入団会見のあとに日本人マスコミとの受け答えの中で
10番を背負う重圧について聞かれたとき、

逆に聞きたいですけど、目の前にミランの10番を背負うチャンスがあって、みなさん他の番号を選べますか。選ばせてもらったときに重圧のことは全く考えなかった。重圧は後から来るものだと思う

とか言ってます。
これ、考えてないと答えられないですよね。
思いつきじゃないですよね。

普通、何も考えてないと
「プレッシャーは有りますが、がんばります」とか「これからなんで
背番号に見合うようになれればいいなと思います」とか。

どこかで聞いた事のあるような答えだし、質問する方もこの程度の
答でいいと思ってる。質問する方も考えてないから。
野球とか、たいていこういう感じでしょう?
こういう質問がイヤになって、野茂や中田英はまともに答えなかった。

本田はマスコミに聞かれるまでもなく、この背番号を選ぶという事は
どういう事で、何が起こるか、何が変わるか、どうすればいいかという事を
考えているのだと思います。
で、はぐらかさないで記者に「逃がさへんで」とばかりに質問形式に
している。

本田の自信は「考えてる時間と深さは負けない」というところから
きてるんだろうな。もちろん練習は当たり前として。

さて、どうしてこんなに考えられるんだろうかね?
つい考えないで、決めちゃう事多いよお〜。

今日も読んでくれてありがとうございますね。



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おおよそプロフィール

ヨゴ  ヒデユキ 

Author:ヨゴ  ヒデユキ 
神奈川県茅ヶ崎市在住。
おはようございます。
こんにちは。
こんばんわ。

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